【Logicool G PRO Wireless レビュー】FPS視点で他のマウスと比較してみた!

使用商品レビュー
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知る人ぞ知るLogicool G PRO Wireless(以下:G PRO Wireless)が神マウスだと言われていたので今更ながら購入して見ました。

神マウス説を信じて「Logicool G PRO ワイヤレスの新モデル(G-PPD-002WLr)」を購入し、かれこれ3か月になるので実際に使ってみた感想や使用感についてお伝えして行ければと思います。

数々のプロゲーマーが愛用している神マウスとの事で、はっきり言って売り文句かな?ぶっちゃけスポンサー関連で致し方無く使っている人だっているでしょう?って思いながら購入したのが実際の所です。

ですが最初に結果だけ言うと神マウスです。勿論、比較検討の上での話です。

使用感を簡単にまとめると以下の4点が気に入りました。

  • つかみ持ち・つまみ持ちに最適
  • 形に癖が無いのでマジで使いやすい
  • 反応速度・充電面は完璧
  • クリックが軽くタップ撃ちしやすい

他にも細かな点で良かった所や微妙だと思った所もあるので、その都度説明や僕の感想を踏まえてレビューして行きますので是非参考にして頂けると幸いです。

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【FPS視点】G PRO Wirelessで微妙だと感じた部分

いきなりですがFPS視点で微妙だと感じた部分を先にお伝えして行こうかと思います。

悪いと言う訳では無く、個人的願望を込めての内容です。

微妙だと感じた部分

  • マウスの片側サイドクリックはおまけ程度

以上が僕が気になった点です。

これだけでは上手く伝わらないのでもう少し深掘りしてお伝えして行きますね。

サイドクリックが両方についているが使用するのは片側だけになる

僕の持ち方は右利き・つかみ持ちなのですが右サイドに付いているクリックは押しづらい為、使っておりません。ちなみに左利きであれば左クリックの実用性が薄くなるかと思います。

もし「サイドボタン4つあるやん!」って思って購入すると大抵の方が誤爆するかと思いますので、基本的に実用性があるのはサイド2ボタンだけであると認識して購入した方が良いです。

器用な方は使いこなす事が出来るかもしれませんが僕には無理でした。

Apexの様にスキル数が少ないFPSゲームであれば完璧なマウス(究極系)だと思いますが、もしフォートナイトなどの忙しいゲームであればマウスのサイドキーに割り振る事も考えられますよね。

その場合はマウスのボタン数が多いタイプの方が良い可能性もあるので、自身のプレイしているタイトルに合わせてマウスを選ぶ様にしましょう。

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僕の場合ですが、購入前からサイドボタンは2つだけ実用性がある事は知っていたけど、購入者の中には知らずに購入して残念に感じてしまう方も居るかもしれませんので念のためお伝えして置きました。

Logicool G PRO Wireless|開封・比較・外観レビュー

パッケージは至ってシンプルでデカデカとG PRO Wirelessの全体像が映っています。

そして箱を開けたらマウス本体の登場です。

第一印象はシンメトリーでとても美しいフォルムをしています。(写真を撮る方はこの時がシャッターチャンスです)

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ガジェット好きならたまらない瞬間です。

次に付属品を確認しましょう。

開封・付属品を確認

付属品はこれだけです。

  • マウス本体(G PRO Wireless)
  • Lightspeedワイヤレスレシーバー
  • 充電・データケーブル
  • レシーバー延長アダプター
  • サイドボタン&ボタンカバー(計8個)
  • 保証書・保障規定・クイックスタートガイド

特別大したものははいっていませんが、サイドボタンがマグネット式で簡単に取り外し出来る点はとても魅力的な造りだなと思いました。

後はワイヤレス遅延対策や充電が楽に出来るようにレシーバー延長アダプターがついて居ます。

個々の状況によって使い分ける事が出来ます、僕の場合は右側の画像の様につなげて利用していますが遅延なども無く、ポインターを高速で動かしても今の所カーソル飛びとかの不具合は見られませんので精度良く問題無く利用できると言えますね。

外観は左右対称のデザイン!歴代マウスと比較してみた

これは僕の歴代マウス達です。(本当はもっとあるけどLogicoolだけで言うとこの3つのみ)

圧倒的にG PRO Wirelessが美しいと思います(あくまで個人的意見)

次に後ろから見比べてみましょう。

ケツの大きさは「g703h」が一番膨らんでいて「gprohelo」が一番薄いですね。

その中間に「G PRO Wireless」と言った感じです。

最後に前方から見比べてみます。

前方から見ると明らかにホイールサイズが違いますね。

ホイールの軽さは圧倒的にG PRO Wirelessで、次にg703h、最も硬いのはGPRO HELOとなります。

個人的にホイールの扱いやすさでも圧倒的に「G PRO Wireless」が良いと思います。ただし、ホイールは好みが分かれる部分でもありますのであくまで僕の意見として捉えて頂ければ幸いです。

現在では「G PRO Wireless」をゲーム用として利用し、G703HはRasが使っているゲーミングマウスとのことで購入しましたが作業用として利用しています。

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次は持ち方別の使用感についてお伝えして行きます!

Logicool G PRO Wireless|FPSの使用感について

実際にFPSゲームで利用して3か月、使用感についてお伝えして行きます。

今回は「持ち方別」「サイズ」「重量」「クリック感」に分けてレビューして行きますので自分が気になっている所を参考にして頂ければ幸いです。

持ち方別に確認してみた

ゲーミングマウス選びの際重要となってくるものと言えば、持ち方です。

ちなみに僕の手は19.5cm、少しデカい手をしています(少しか?)

手の大きさをお伝えする為に画像は使いまわしで申し訳ありませんが「G703hレビュー時の物」を使わせて頂いております。

それぞれの持ち方はきちんとG PRO Wirelessの画像ですので参考にして見て下さい。

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おっさんの汚い手をお見せします。

食事中の方はご遠慮下さいまし。

かぶせ持ち

g703hほどでは無い物の、かぶせ持ちにはまあまあ適したマウスです。

サイドボタンも押しやすく安定感があり、万人受けするタイプの持ち方ですのでお勧め出来ます。

ただし、最初お伝えした通り片方のサイドボタン(右持ちなら右側・左持ちなら左側)は押しにくい為実用性は低く、もし設定する場合は小指でクリックする事となるでしょう。

特にかぶせ持ちは深く持ちますのでサイドボタンは小指での操作が必要となってくることでしょう。

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右利きでかぶせ持ちを探している方であればg703hの方がコスパも良くお勧めです。

つかみ持ち

僕は生粋のつかみ持ち信者です。

つかみ持ちの方であれば「G PRO Wireless」は超お勧め出来ます。

サイドクリックの押しやすさは勿論、安定感を損なわずサイドクリックを押せますし形状的につかみ持ちにはばっちりだと思います。

つかみ持ちの場合ですとサイドクリックは「小指」または「薬指」で押す事となりますので、やはり片側サイドクリックの実用性は低いかと感じます。

つまみ持ち

残念ながらつまみ持ちの方には余り適しているゲーミングマウスでは無いと思います。

勿論つまみ具合にもよりますが、つまみ持ちであればもう少し小さめのマウスの方が扱いやすいです。

G PRO Wirelessのサイドボタンの場合、配置的にですがボタンを押す際遠く感じるかと思います。

サイズに関してはこの後レビューしますのでそれを参考にして見て下さい。

サイズはパッケージとは若干違う?

【表】パッケージ記載内容
高さ 125mm
63.5mm
奥行き 40mm

と記載されていますが、測り方や使用するメジャーで若干誤差がある様です。

僕が測定した際は高さ128mm、幅60mm、奥行き38mmでしたので参考にして見て下さい。

念のためどれが高さで幅なのか?を明確に分かる様画像を載せておきます。

自身の手のサイズを測り、自分の手とフィットするのかどうか?を確認してみると購入の際の手助けとなる事でしょう。

とは言え余り考えすぎてもドツボにハマります。

下手なマウスを購入するくらいならG PRO Wirelessを買っておけば性能面や使用感に関しては評価も高いので安心できるかと思います。

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大衆受けするタイプの物に外れは少ないです。

だれでも利用できるように丁度良く設計されていますので極端なこだわりが無い限りG PRO Wirelessを選べば「失敗した!」とはなりにくいと言えます。

重量を測定!カスタマイズも可能

重さは80.2gとワイヤレスマウスとしてはかなり軽量な部類です。

裏面のふたを外すことで更に軽くすることも出来ます。※使用時に特別支障はありません。

更に、Logicoolの重りを付ける事で重量を上げる事も可能です(別途重りが必要)

軽くすることは限界でも80g程度となりますが重りで重量を上げる事が出来る為「軽すぎて使えない」「少し重いくらいの方がAIMが安定する」と言う方は是非試して見て下さい。

残念ながら重りは付いて来ませんので別途必要になってきますが、まずは素のG PRO Wirelessを使用して見てから考えても遅くはありませんよ。

【体感】クリックの反応速度・クリックの軽さ・音を比較

また彼らに登場して貰いましょう。

左から「GPRO HELO」「G PRO Wireless」「G703h」です。

実際、反応速度・クリックの軽さに差はありませんでした。

クリック音に関してですが「GPRO HELO」は若干高めの音で他のと比べると大きめです。

「G PRO Wireless」「G703h」は同じクリックの軽さで音も同じです(静音)

マウスを分解すれば内容の詳細が分かるのでしょうが僕にはそのような度胸はありませんので実行しませんでした。

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余り参考にならなくて申し訳ない。

とりあえず静音を重視したいのであれば「G PRO Wireless」「G703h」の2択ですね。

コスパなら「GPRO HELO」と言った所でしょう。

ソフトウエアで細かな調整も出来る

Logicool社のソフトウエア(G-Hab)で細かな調整も可能で、例を挙げると下記の様な物がカスタマイズできます。

G-HABで調整可能な物

  • DPI(50刻み)
  • 割り当て
  • ライティング
  • マクロ
  • ゲームタイトル毎に設定可能
  • オンボードメモリ保存(重要)

FPSゲームをする上でマウスのカスタマイズが出来るのはありがたいことです。

細かな設定が出来るマウスを使ってしまったら、カスタマイズが出来ないマウスには残念ながら戻れませんw

この中でも特に僕が重宝しているのが「オンボードメモリ保存」です。

オンボードメモリ保存をすることでカスタマイズした細かな設定を「マウス本体」に保存し、他のPCで繋げた際に反映させることが出来ます。

出先で使う際やG-Habをいちいち起動しなくてもOKなのはとてもありがたいと感じています。

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DPIも50刻みで合わせる事が出来るし、その他設定を自分好みにすることでちょっとした愛着が沸きます。

ゲーミングマウスの最高峰と言っても過言ではない

ゲーミングマウスと言うと本当に様々な物があり悩む方も多い事でしょう。

情報が蔓延している時代ですし技術は常に進歩して行きます。

「G PRO Wireless」は販売から間もなく1年が過ぎようとしていますがまだまだ人気のある商品です。

人気の理由は性能・形状・使い勝手など多岐に渡りますが、何と言ってもFPSで発揮してくれる性能が一番の理由でしょう。

ぶっちゃけゲーミングマウスを買えば強くなれると言う訳ではありませんが、良い商品を使っている時って個人的にですが一番生を実感しますし、上達への意欲も上がります。

是非、これを期に「G PRO Wireless」を入手しFPSを楽しんじゃいましょう!

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